2011年東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた
岩手県上閉伊郡大槌町。
被災直後、携帯音楽端末でロックを聞き気持ちを保っていた若者が中心となり
地元有志で2012年「ありがとうロックフェスティバル」を立ち上げた。

主旨は自分達に力をくれたロックと町に支援してくれた全ての人達に
“ありがとう”を伝え、双方、前に進む力にするというもの。
目玉は地元の人達で資金を生み出してあげるありがとう花火。
ロック好きでもそうでなくともその花火の上がる勇ましい音に
子供から老人まで胸を熱くする。

このフェスには近年、我々実行委員会のメンバーも参加しており、
なにか力を貸したいと思いながら逆にもの凄い力をもらって帰って来ている。
「同情なんていらない、一緒に熱くなろう。」
そんな事を笑いやユーモアを絶やさず伝えてくれる
ありフェス実行委員会のメンバーの姿勢に生きる力を感じずにいられない。

今年2017も8/6 岩手県大槌町で開催!!
みんなでなだれこもう!!

今年のHP→コチラ

昨年の様子のMOVE


下の写真は初年度のありフェス打ち上げ、
福幸きらり商店街の駐車場BBQ時のもの。
ラブフェス開催地、佐賀県武雄から
震災後スグに支援に入り、約3年支援活動をした吉田秀敏さんが作った垂れ幕。
大槌町の仮設商店街“福幸きらり商店街”内でボランティアの受け入れや
地域交流するスペース“きらり駅”駅長を吉田さんが務めていた。
頑張った若者達を讃えるため吉田さんはほぼ寝ずにこの垂れ幕を仕上げた。



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