小間希美(PC絵画)



大分市在住。先天性筋疾患という難病を持ちながらも、
「みんなが元気になる絵を」とかすかな指の動きに反応する
特殊なタッチパネルを使いパソコンで絵を描いています。
日常の中のささやかな時間が微笑ましく前向きに描かれている。
その絵に元気をもらい続ける人々の輪が広がり続けています。






新里龍太(絵画、書)


沖縄県久米島出身。筋ジストロフィーという難病を持ちながら、
ユーモアを忘れず人を讃え、最大限自立した生活を選択しながら
自分の想いを実現して来た内面のロケンローラー♪
自ら全ての労力をぶつけながら描いた絵や字、それらを発表するため
「障がいのある・なしに関わらず同じ時間・空間でアートを楽しめる場所が作りたい…。」
と友人らと“PA展”を沖縄は那覇にて開催。
2016.6/3星になるものの、今後も作品と人柄が多くの人を元気づけていく。





安田菜津紀(フォトジャーナリスト)


1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとして
カンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、
日本国内で貧困や災害の取材を進める。
東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。
共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』(第三書館)、
『ファインダー越しの3.11』(原書房)。上智大学卒。





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